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人の生命維持、健康な生活の必需物質は空気、水です。水は意識次第で最適に摂ることが可能です。その水は多く摂ることが良い理由の説明です。健康維持、長寿のために、水分を上手に、多く取ることが大切です。

林 修 先生の今でしょ 8月21日7時30分から見ました。


水に関する博士 馬淵先生が色々ご指導、ご紹介していただきます。

病気から免れて長生きする秘訣で、重要なことは、水を十分摂ることでした。
血管、認知症、老けないための秘訣は水でした。
人間の体の60%は水分です。カルシュームとマグネシュームが大切です
疲労回復によいのはクエン酸です。 


水は軟水と硬水があります。
夏太り対策は硬水を食事前、食事中に飲むことです。健康、長寿には、
トマトをいろいろな方法で調理して食べることです。

水の研究家、尾畑さんも水と塩分の大切さを言っています。ミネラルウォーターの軟水と硬水は
何が違うのか? カルシュームとマグネシュームの含有量の違いです。

日本のミネラルウォーターには軟水が多いです、
石灰石と地中のある時間の相違です。両者のの見分けが大切です。
欧米は、なだらかな山中を時間をかけて染み出す硬水が多いのです。

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夏太り対策は硬水です、ダイエットのキーは脂質の吸収を抑えるカルシュームと
便通が改善されるマグネシュームの多い水が必要です。

そこで日本のミネラル水の産地を見てみましょう。
奥伊勢の石灰岩の多い山からはカルシューム、マグネシュームの多い水が採れます。
糸魚川に良い水の出る地域があり、骨太な人が多いです。黒姫山が石灰岩の山です。
ミネラル量が基準値の2倍以上の水です。鹿児島県伊仙町でもよい香水が採れます。

< 天然ミネラル水 >


ミネラルわーたーXL


ミネラルウォーターBT

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しかし熱中症には軟水が良いです、吸収が良いためです。
では安価な水道水はどうでしょうか。東京の水道水について説明します。

水道水には塩素が入ります。濾過、沈殿、加熱処理が施されます。

川の水の濁りや泥、砂を沈殿させます。

オゾンを使ってカビ菌をなくし何段もの処理がされます。
炭酸水のメリットは胃腸の消化吸収が良くなり、胃腸が活性化され、血流がアップします。

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では水温は常温か、白湯か、冷水かですが、夏は冷水です。
冷たいと胃への刺激で吸収されやすいからです。秋、冬は白湯がよいです、水か緑茶か
どちらかというと水です、カフェインには利尿効果があります。

ほうじ茶、緑茶に含まれないカフェインがコーヒー、紅茶には含まれます。

年と共に大きくなる体の水分量の減少は、筋肉の減少で、脂肪体質になるためです。
脂肪には水分を保持する機能がありません。

そこで泳ぎをやる人が採る一日の水分量は、スポーツ飲料と、ミネラル水を2リットルです。
普通の人は水を一日1.5-2リットル摂ります。

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体の水分量は年と共に70%-60%-50%と減少します。汗腺の数も同様です。
クーラーを使うと汗腺の量の劣化が起きます。

どんなことでも、体が本来持っている、自然の治癒力、回復力を、
劣化させないように最大限活用するように考えることが大切です。

体内の含有水分を計れる、水分量測定器があります、隠れ脱水など、外出しても、
暑くなくても、水分補給に注意することが大切です。水を飲む時間は、入浴前、
就寝30分前が理想です。入浴中は汗をかくため血液ドロドロの状態では危険です。
炭酸水風呂が血管を広げてくれて効果的です。

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其の2  トマトをいろいろな調理で摂る方法

トマトのリコピンは抗酸化、健康長寿、元気でしなやかな血管につながります。
リコピンの多い所は皮です。赤いほうが多いリコピンの吸収率は
朝食で食べると吸収率が倍です。トマトチーズ、オリーブオイルが合います。

< トマト >

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リコピンは脂溶性です。

ここで最近発見された新しいトマトの健康成分について紹介します。
それはエスクレオサイドAと言います。

動脈硬化は、血管に脂質がくっつくと進みます。
ミニトマトを一日3個毎日摂れば効果的です。

エスクレオサイドAは皮の近くだけではなく、全体に含まれます。
しかし熱には弱く加熱料理に向いていません。

そこで両者をうまくとる調理法が肝要です。冷凍トマトとソーメン、
卵焼きトマト、オリーブオイルを入れるなどです。

野菜ソムリエが考えるトマト調理法は、ドライトマト、
冷凍トマトの活用などです。

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