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車の前方の物体検知と衝突防止のための研究。同志社大学に研究発表会のために行きました。

同大学の本部は、京都市の中心部にあります。
御所のすぐ北側に位置する、別格の立地にあります。

ここで2回ほど、電子情報通信学会の研究会が開かれました。

技術の内容は超音波という、人の耳に聞こえない高い周波数(音の振動数)の
車への応用を検討するための研究です。

これらの技術の応用されたものが、2010年代にマスコミで、
かなり頻繁に放送された、車の衝突防止の技術、前方の物体を
超音波で検知して、自動で車を停止させるための、安全をさらに向上させるための
運転補助機能に発展しています。 



同志社大学 3回ほど 京田辺キャンパスと京都市内のキャンパスに行きました。

同志社大学今出川キャンパス題


***同志社大学について ***

京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町601番地に本部を置く日本の私立大学

( 同志社大学   )

概観[編集]

新島襄
その元は、上方の京都府・山城において明治のみ代に開かれた
「同志社英学校」という私塾である。

それは、キリスト新教改革教会組合派(カルバン主義プロテスタント会衆派)
の清教徒だった新島襄が1875年に創った学び屋だった[1]。

同志社英学校を創るにあたり新島は、アメリカ合州国に在る
組合派系の海外伝道団体である「アメリカン・ボード」の力添えによった[2]。

但し同志社大学は、キリスト教を広めることそのものを主な狙いとする大学ではない。
同志社は自らを、(「キリスト教」ではなく)「キリスト教主義」の学校と言う[3]。

建学精神はキリスト教精神に基づく「良心」である。新島襄は建学の目的として、
「良心を手腕に運用する人物」の育成を掲げた。知識教育に偏ることのないよう、
キリスト教に基づく「徳育」を並行して進めることで、
「良心の全身に充満」した人々を輩出したいと願ったのである。

この「良心」教育を具体的に実現するための教育理念として、
「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」が掲げられ、
これらを通じて「一国の良心」たる人物を世に送り出すことを目指している。

その思いを彼の筆跡のまま刻んだ碑が、今出川・京田辺両校地の正面入口に存在し、
「良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ」という言葉が刻まれている。
また新島は生前以下のようにも残している。


同志社大学(どうししゃだいがく、英語: Doshisha University)は、
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町601番地に本部を置く
日本の私立大学である。1920年に設置された。

大学の略称は同大、同志社。
 Japan Map Lincun.svg. 地理院地図 Google ...

我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、
宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、
文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可。
ただかの優柔不断にして安逸を貪り、
苟も姑息の計を為すが如き軟骨漢には決してならぬこと、
これ予の切に望み、ひとえに希うところである  」 

新島襄

*** 新島襄の神奈川県での話題と史跡 ***

神奈川県平塚市から、国道一号を花水川を渡り、大磯町に入ります。

その大磯町のたぶんJR大磯駅の東側と思いますが、国道脇南側に
新島襄終焉の地という3-4m四方の碑があります。
ここが客死した地という碑のようです。

新島襄については、伝記も読んでいないし、詳しい経歴は知りませんが、
神奈川県とのかかわりあいです。

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ブラタモリで湘南のことをやりました。俳句の同人が集まった
鴫立ち庵もこの辺にあります。また大磯閣議という吉田茂総理大臣の別荘もあります。
茅ケ崎のことも出てきました。

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*** 京田辺キャンパスの用事のこと ***
同志社京田辺題


*** 同志社大学京田辺キャンパスに行く用事は ?? ***

当時(2005年)蝙蝠(コウモリ)の研究をしていた先生が
おられました。

私は、その時大阪の小型車を製造している自動車会社の依頼で、
車のレーダの開発をしていました。

コウモリはよく知られているように、超音波を発して連絡を取り合い、
障害物を検知します。

その技術を応用して車用のレーダを開発しようとしたのです。

*** ちなみに2015年現在の車のレーダについては ?? ***

2015年ころから車の自動運転の実用化が、マスコミでも取り上げられ、

日本の自動車メーカ、アメリカのグーグルなど情報機器メーカが、
実用化に向けた、具体的なプロジェクトが動き出しています。

2020年の東京オリンピックでは、選手村と競技場の間の
選手の移動に自動運転車を使用しようとしています。

これらに技術の開発の動きは2000年頃、
またはそれ以前から始まっていたわけです。

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