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健康を維持、増進するためのお役たち情報 、認知症です。

主治医の見つかる診療所の動画を見ました。  2018/06/13  

自分も2006年-2007年ころ、物忘れ、
”何かしようとして立っていき、行った先で何をするかわからない”事がありました。
当時定年、母親の介護などで多忙だったためで、十何年か経った今は治ったようです。
やることを急かされて精神の余裕がないと悪い結果が出ます。

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今回認知症が起きないように脳をトレーニングする4項目の対策を紹介します。

一番目 : 同支社代大学でスポーツ科学体育部の先生が脳を活性化するスポーツと
検査法を考案しました、認知症は短期記憶能力が低下します、特に引き算です。そこでダーツを推奨して
その得点計算方法が引き算であるので効果が出ます。検査法は図形記憶検査です。

二番目 : 新潟大学脳科学研究所でエクサドンを推奨します。佐渡の脳科学の医師が考案したもので
数を数えること、太鼓をたたくことの2タスク動作で脳を使います。やる気、積極性を高める
前葉頭を太鼓の音が刺激することもよいです、5感を刺激し、強調した動作が良いのです、例えば
楽器のドラムです、5感、頭、手の全体、足の全体を同時に動かします。脳のネットワークの
伝送能力が活性化することが良いです。脳育に法メルバルク体操(ゆる体操)があります。

3番目 : 腰掛タップダンスです。音楽リズムに合わせて椅子に座りながらタップダンスを
します。太ももから下、足を動かすと筋肉からマイオカインというホルモンが分泌され
内臓、腸の周りのインナーマッスルも強化され気持ちが明るく高揚します。

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ここでゲストの医師上山医師の、他の医院で出来ない高度な血管の手術の様子が2例
紹介されました。動脈瘤の手術でしたが動脈瘤は破裂しやすくクモ膜下出血で生命の危険があります。
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4番目 : ゲストの3人の医師に認知症予防に良いオリジナル丼3例を調理して試食します。

納豆ドン、脳活動ご飯(ごはん、炒り豆腐、オオバコ、梅、イクラ、炒り卵)
ウナギ丼(ウナギ、めかぶ、黒ゴマ、山芋)のどんぶりにカレーをかけたもの。
カレーのスパイスにカルダモンが含まれ、腸の活性化、脳の活性化をします。

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