FC2ブログ

記事一覧

”主治医が見つかる診療所” 今回は良い食材に多く含まれる成分のポリフェノールについてその真実を解説、ご紹介します。

20:55 2018/07/01  ポリフェノールについて

”主治医が見つかる診療所”  18:48 2018/06/30 
今回は良い食材に多く含まれる成分のポリフェノールについて
その真実を解説、ご紹介します。
ポリフェノールは野菜、果物、ホーレン草、赤ワインに多く含まれます。
抗酸化を活性化して、老化防止の効果があります。
基本的な性質は水に溶けやすく、体の中で4-5時間ほどしか持ちません。
ポリフェノールは4-5時間おきに摂るのが理想です。
ホーレン草には2倍のポリフェノールが含まれるスーパー野菜です。
ポリフェノールの種類は5000-6000あり大豆のインフラボン、
お茶のカテキンなど代表的なもので
その生い立ちは植物が自分が食べられないように防御するための成分
(苦み、辛みなど)から抽出されます。
その一部機能の良いものは漢方薬として利用さえます。

   ( ホウレンソウ )
ホウレンソウ題.jpg

    ( プチトマト )
a0002_008601_m.jpg

    ( ブドウ )
ブドウ3_m.jpg

食材の中で多く含まれる5大食物は、ホーレン草、玉ねぎ、ジャガイモ、トマト、ピーマンです。
今回野菜ソムリエ上級の人(野菜ソムリエ50000万人のうち上級は143人だけです。)
野菜中心の献立指導をして、ポリフェノールたっぷりの弁当、ベジタブルな食生活をしています。
摂りかた一つ目ははレインボウを考えて摂ることです。7色の野菜をカラフルに使い摂ることです。
二つ目は苦みのある食材を選びます。苦瓜、キク科食材です。
苦瓜は胃に良いと前に聞きました。
この日スーパーで選んだ食材はごぼう、レタス、しゅん菊を買いました。
これらはキク科です、キク科の食材はポリフェノールが多いのです。
他にロメインレタス、サラダ菜、サンチュ、アーティーチョークなどです。
ホーレン草(100㎎/100g)はポリフェノールの種類が多いです、16種類含まれます。
痩せた茎、葉が小さいより、葉が厚く大きく緑色が濃いものが良いです、
調理方法は根、茎の部分を先にさっと茹でることです。
茹でたものは色々な献立に入れます。実際は茹で汁まで摂りたい食物です。

        ( 紅茶 )
ティー2_m.jpg

整体021.jpg

次は赤ワインの活用です。煮物、鍋料理に入れるのが一般的です。
山梨大学のワイン研究所が色々研究しています。
赤ワインポリフェノールは、紅茶の物と同様です。
ホップの苦みはキサントフモールです、コーヒやお茶のタンニンは
寝る前は摂らない方が良いです。これらは抗酸化効果があります。
そばはルチンが含まれ良い食材です。これからはナス、ピーマンが良いです。
飲み物で含まれる量の順位は 赤ワイン、抹茶、コーヒ、緑茶、ココアの順です。
ブドウの食材のは採れた年の出来具合によります。
最近では2010年ころの数年物が出来が良いです。
ワインソムリエがいるように赤ワインの料理が良いです。悪いワインでも
集めて煮て濃度を濃くした赤ワインの詰めが便利です。料理に使います。
料理でブラック肉じゃがと、レトルトハンバーグ(赤ワインで味を改良)
の作り方が紹介されました。
醤油、デミグラスソースと同じ味です。
ゲスト医師の料理を頂きます。
ブラック肉じゃが、鯖缶のビーフシチュー風の味、
キーマカレー(小さく刻んだ野菜、ひき肉に赤ワインで味付け)でした。
ナスにナスリン、カレーのスパイスにウコン、ポリフェノールが多いです。

+++++++++++++++++++++++++
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かなさん

Author:かなさん

日々の色々情報発信サイトへ
ようこそ!!

運営者情報

運営者情報
このサイトの運営者の情報です。

ハードウエア―関連のソフト開発の
シニア―エンジニア―です。

時間に余裕ができたので、
電子機器関連の情報を発信します。

お役に立てば幸いです!!

リンク集

フリーエリア