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2018年2月10日     突然ですが、突然死について。健康維持増進のブログを書くために、過去のNHK、民放の動画を調べました。衝撃的な内容が有ったのでまずまとめてます。主な突然死の原因は下の5つが挙げられます。

心筋梗塞 
脳梗塞
脳卒中
虚血性心不全
くも膜下出血

実際に私の周辺でも何人かが罹病して亡くなりました。これらの動画内容紹介します。

最近大きな話題となっているのが突然死。その原因の多くは脳や心臓の問題だと言われている。一般的に突然死とは発症から24時間以内に死亡すること。昨年12月にはサッチーことタレントの野村沙知代さんが虚血性心不全で亡くなり、今年2月には俳優の大杉漣さんが急性心不全のため66歳の若さで亡くなった。突然死はいくら元気だと思っていてもいつ起こるかわからない。
当番組で心臓ドックを受けた際、心臓の血液が逆流していることが発覚した例や医師は「突然死はほとんどの場合は血管と血液のトラブルがあって起きると説明している。

私の周辺の例は24時間以内でなく2-3日から3か月以内で亡くなるケースです。

原因と前兆は以下の様なことが多いです。

問題になった項目はγ-GTPと尿酸。どちらもお酒と関係がある。突然死のリスクを上げてしまう。
γ-GTPはアルコールなどで肝臓がどのくらいダメージを受けているか分かる項目。尿酸は激痛に襲われる痛風に関する項目。
一般に尿酸値が7を超えると痛風の発作の危険がある。7.5以上になると心臓の血管の病気リスクが高まる。脳内出血のリスクが約1.6倍、くも膜下出血のリスクは約1.8倍との研究結果もある。朝サウナは突然死の関係はあるのか。医師はお酒をたくさん飲んだときはサウナを辞めておいたほうがいい。ちなみに自転車に乗っている人は心臓病のリスクが約4割低かったという。

対処方法 : 海藻で食物繊維もあり、ミネラルも豊富な食材を摂る
突然死のリスクを下げるという食材はアオサです、アオサは三重県が生産量日本一。アオサに含まれるマグネシウムが、血管を拡張するという。マグネシウムを多く含む食事をしていた人は、心筋梗塞などを発症するリスクが3割~4割低いという研究結果がある。どうやってアオサを食べているのか、アオサ料理は味噌汁が定番。また地元では、アオサをパン粉の代わりにしてカキフライを作って食べている。「磯香るアオサご飯」を調理して頂く、医師はアオサなど繊維質が多いので炭水化物の糖質の吸収が遅くなるので、痩せはしないがダイエット効果はあると話した。

このほかの血液関連の記事 : 血管若返りさせるには ?
老化の前段階が糖化です。実験は新鮮な弾力あるコラーゲン(鶏肉などの)をブドウ糖など糖の液につけて
2日置くと、ごわごわした全く弾力のない物に変化する。活性酸素でさびること、AGE(終末糖化物質)に変化することです。
これは動脈硬化、突然死を実験で実証したものです。

関連事項

糖尿病
動脈硬化
痛風 : 尿酸が増えると出やすい症状

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