FC2ブログ

記事一覧

イワシなど青魚に含まれる、EPAは必須脂肪酸でオメガ3系の不飽和脂肪です。血液、血管の異常軽減が期待できます。

動脈硬化のリスクを高めてしまう原因は、
コレステロールや中性脂肪の
血中濃度が上がることです。

コレステロールと中性脂肪は、
どちらも血液中に増えすぎると
活性酸素によって酸化されて、
過酸化脂質に変化します。


過酸化脂質は動脈の内壁にこびりついて、
血管を狭く、硬くしてしまいます。

これによって生じるのが動脈硬化で、
血管のしなやかさが失われてしまいます。

++++++++++++++++++++++

** EPAとは

EPAはイワシなど青魚に含まれる、必須脂肪酸で
オメガ3系の不飽和脂肪酸です。

飽和脂肪酸は、肉類や乳製品の脂肪、バター、
ラード、牛脂などに多く含まれ、
常温で固まる性質を持ち、摂りすぎると
生活習慣病などの原因となります。

しかし、イワシ、サンマなどの
不飽和脂肪酸は常温で
固まりにくい性質を持ちます。

さかなやアザラシを常食とするイヌイットでは、
脂肪摂取量が多いのに
血栓症や、心疾患が非常に少ないことから
注目された成分で、
体内で合成することは出来ません。

血栓を防止する成分を含んでいるので、
生活習慣病の予防や改善に
効果があるとされています。

EPA,DHAを成分として含む
特定保健用食品があります。

肥満、高血圧患者の体重を軽減させた、
抗うつ治療の補助剤として、
経口摂取の有効性が実証されています。

** DHAとは

EPAはイワシなど青魚に含まれる、必須脂肪酸で
オメガ3系の不飽和脂肪酸です。

飽和脂肪酸は、肉類や乳製品の脂肪、バター、
ラード、牛脂などに多く含まれ、
常温で固まる性質を持ち、摂りすぎると
生活習慣病などの原因となります。

しかし、イワシ、サンマなどの
不飽和脂肪酸は常温で
固まりにくい性質を持ちます。

DHAは脂肪酸の合成にかかわる酵素の
働きを抑制する機能をもち、
脳卒中や、心臓病の予防に
役立つとされています。

** 植物油は ?

植物に含まれるα‐リノレン酸は、摂取されると
体内でEPAに変わり、
そしてEPAからDHAに変化します。

EPAは摂りすぎると血液が固まりにくくなり、
出血しやすくなります。

また、EPA,DHAは酸化されやすいので、
ビタミンCやビタミンE、β‐カロテンなど、
抗酸化成分と一緒に摂りましょう。

+++++++++++++++++++++


< ここからはおすすめ商品のご紹介です >

KUROJIRU ( 黒汁 )
3つの炭と9つの黒成分、
250種の植物発酵エキス、
乳酸菌が入ったチャコールクレンズダイエットの決定版
これまでのチャコールクレンズは、
味のない炭成分だけのもの飲むスタイルが主流でしたが、
KUROJIRU(黒汁)は合成甘味料を不使用かつ
黒糖と玄米の自然な味わいに仕上げました。
美しくすっきりを目指します!
KUROJIRU  ( チェック )
++++++++++++++++++++++++

< ここからはおすすめ商品のご紹介です >

【NOCOR】
グロースアップサプリメント 
葉酸+DHA/EPA海藻由来のかしこく補うDHA・EPAを配合した
葉酸サプリが完成しました!
ノコアインナーコアグローアップ サプリメント葉酸+DHA/EPA
NOCOR  ( チェック )
++++++++++++++++++++++

DHAなどのオメガ3には、
余分な中性脂肪を取り除く働きがあります。

さらに、LDLコレステロール(悪玉)
を取り除いてHDLコレステロール(善玉)
を増やしてくれる作用もあります。

こうして血液の中のバランスが整うことで、
動脈硬化を防いでくれます。

また、細胞を柔らかくしてくれる働きもあるため、
動脈自体が柔らかくなって、
動脈硬化を防ぐことができます。

++++++++++++++++++++++

オメガ3には、血液をサラサラにする効果もあります。
その秘密は、赤血球とDHAの関係の間に有ります。

血液のなかに含まれている赤血球は、
健康だと柔らかく変形することができます。

なので、自分の大きさよりも
細い毛細血管をすり抜けることも容易です。

しかし、DHAが不足すると赤血球が
硬くなって赤血球が毛細血管を
通ることができなくなるため、
細い部分で詰まってしまいます。

しかし、心臓はなんとか
全身の隅々に血液を流そうと頑張るため、
心臓に負担がかかります。

++++++++++++++++++++++++

ここで登場するのがオメガ3系脂肪酸です。
青魚に特に多く含まれている成分で、
LDLを減らしてHDLを
増やしてくれる働きがあります。

肉などに多く含まれている
アラキドン酸は、体内に入ると
別の物質に変化して、
体の生理的なバランスを崩す原因になります。

その結果として起こるのが心臓病、
脳卒中、アレルギー体質などです。

これに対して、EPA(エイコサペンタエン酸)
などのオメガ3系脂肪酸を長期間摂り続けると、
体全体の細胞に取り込まれて、
細胞の膜を形成している脂肪成分が
アラキドン酸からEPAに置きかわり、
体質が改善していきます。

体が細胞単位で改善していくのが、
オメガ3でコレステロールを
下げるメリットです。

LDLを下げるだけではなくHDLが増えて
バランスがよくなり、
さらに細胞レベルから
体質改善ができるということです。

LDLが減ってHDLが増える理由は、
オメガ3に脂質代謝を
改善する働きがあるからです。

オメガ3を食事から効率よく摂取するには、
新鮮な青魚を多く食べるのがおすすめです。

サバ、イワシ、サンマなどに
多く含まれています。

焼き魚でもいいですが、
刺身や煮魚のほうがEPAやDHAを
効率よく摂取できます。

肉も魚も重要なたんぱく源ではありますが、
肉の食べ過ぎは生活習慣病の
リスクを引き上げてしまうので、
できるだけ魚中心の食生活を
心がけるようにしましょう。

毎日魚を食べるのが大変という場合は、
オメガ3を含むサプリメントを使って、
食事と組み合わせて
摂取してもいいでしょう。

*********************

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かなさん

Author:かなさん

日々の色々情報発信サイトへ
ようこそ!!

運営者情報

運営者情報
このサイトの運営者の情報です。

ハードウエア―関連のソフト開発の
シニア―エンジニア―です。

時間に余裕ができたので、
電子機器関連の情報を発信します。

お役に立てば幸いです!!

リンク集

フリーエリア