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主治医が見つかる診療所 『突然死のリスクを回避!カギは血管&血液SP』

 ****  血液血管の異常が重篤な病気につながります。 ****   11:51 2018/06/09

動脈硬化

痛風

くも膜下出血

糖尿病

脳梗塞

心筋梗塞

突然死
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最近大きな話題となっているのが突然死。その原因の多くは脳や心臓の問題だと言われている。一般的に突然死とは発症から24時間以内に死亡すること。昨年12月にはサッチーことタレントの野村沙知代さんが虚血性心不全で亡くなり、今年2月には俳優の大杉漣さんが急性心不全のため66歳の若さで亡くなった。突然死はいくら元気だと思っていてもいつ起こるかわからない。しかし様々な予防法も明らかになっている。
             
                 
( お茶の葉 )
nursccd6.jpg     お茶の葉6_m
     
ドン小西さんは当番組で心臓ドックを受けた際、心臓の血液が逆流していることが発覚。その後すぐに心臓の弁を取り替える手術を受け、健康を取り戻していた。くわばたりえさんは「生まれてからあまり大きな病気をしたことがない」とコメント。秋津壽男医師は「突然死はほとんどの場合は血管と血液のトラブルがあって起きる。」と話した。

問題になった項目はγ-GTPと尿酸。どちらもお酒と関係がある。突然死のリスクをあげてしまう。γ-GTPはアルコールなどで肝臓がどのくらいダメージを受けているか分かる項目。渡辺正行の場合、50以下に対し、130と大きくオーバー。尿酸は激痛に襲われる痛風に関する項目。7.0以下だが、渡辺正行は8.2とオーバー。このままだと動脈硬化が起こり突然死してしまう可能性もある。一般に尿酸値が7を超えると痛風の発作の危険がある。7.5以上になると心臓の血管の病気リスクが高まる。脳内出血のリスクが約1.6倍、くも膜下出血のリスクは約1.8倍との研究結果もある。朝サウナは突然死の関係はあるのか。お酒をたくさん飲んだときはサウナを辞めておいたほうがいいとの南雲吉則医師。サウナは夕方がオススメ。ちなみに自転車に乗っている人は心臓病のリスクが約4割低かったという。

突然死のリスクを下げる緑の食べ物を求め、やって来たのは三重・志摩市の物産館。突然死のリスクを下げるという食材はアオサで、アオサは三重県が生産量日本一。アオサに含まれるマグネシウムが、血管を拡張するという。マグネシウムを多く含む食事をしていた人は、心筋梗塞などを発症するリスクが3割~4割低いという研究結果がある。

地元の人はどうやってアオサを食べているのか、鵜方漁港でアオサを養殖している田畑圭一さんに話を聞いた。アオサは穏やかな内海で養殖されている。収穫は1月~5月で、今が旬。陸揚げされてから海水でキレイに洗い、半日ほど乾燥させて完成する。アオサ料理は味噌汁が定番。また地元では、アオサをパン粉の代わりにしてカキフライを作って食べている。

篠山輝信らがアオサ料理名人の西典子さんのお宅を訪問、西さんは「磯香るアオサご飯」を調理。篠山は実食して「おいしい」とコメント。秋津壽男先生はアオサなど繊維質が多いので炭水化物の糖質の吸収が遅くなるとし、痩せはしないがダイエット効果はあると話した。

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地元の人はどうやってアオサを食べているのか、鵜方漁港でアオサを養殖している田畑圭一さんに話を聞いた。アオサは穏やかな内海で養殖されている。収穫は1月~5月で、今が旬。陸揚げされてから海水でキレイに洗い、半日ほど乾燥させて完成する。アオサ料理は味噌汁が定番。また地元では、アオサをパン粉の代わりにしてカキフライを作って食べている。

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